Saturday, December 6, 2008


シンガポールの至る所で購入できる国民的(?)スナックであるカリーパフ(Curry Puff)通常、パイなどに使う、ショートクラスト生地でカレー風味のジャガイモ・キャラメライズドオニオン(飴色にじっくり炒めたオニオン)とチキンが入っているのが定番だ。その他にも鰯のトマト煮込缶詰・ゆで卵の入っているものや黒胡椒が効いたものもある。どちらかというと、インドのサモサに似ている。通常はオーブンで焼き上げるのだが、お店によっては(シンガポール中にあるチェーン店・Old Chang Kee)揚げているところもある。ここOld Airport Rd. Food CentreにあるWang Wang Crispy Curry Puffは店名の通り、ショートクラスト生地ではなく、どちらかというとサクサクの軽めのFlakey Doughを使用。具はオーソドックスだがクロワッサンのような歯ごたえは他とは全く違う食感だ。生地は中華パイ生地のリンナンスゥピー(嶺南酥皮)のようだ。

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