Sunday, June 13, 2010

Roti Prata ロティプラタ 印度煎饼

ロティプラタはシンガポール料理だ。その原型は南インドから来ているのだが、インドへ行ってロティパラタを注文しても、恐らく現地の人は??マークで何の事かよく分からないだろう。分かったとしてもシンガポールで出されているものは(グレービー付き)出てこないだろう。シンガポールでチャパティーをオーダーしてもグレービーが付いてくるのだし。さて、この通常のロティプラタにはパリッパリでクリスピーなタイプと、ほんのりクリスピーで中がモッチリタイプがある(というより私が確認している)。クリスピータイプ(写真上)は生地をかなり延ばしておりこむ。焼く時には結構な量の油を使用するので表面がパリッパリ・サックサクになるのである。有名なCasuarinaのロティプラタはこのタイプだ。

2番目の写真はCasuarinaまで大量の油を使用せず、サクサクとまではいかないが、表面はパリッとしてて、中は少しモッチリとした仕上りだ。Casuarina のように極限まで延ばさず、最終的に少し厚みを残して焼くのだ。ちなみに写真はRiyadh Muslim Foodのものだが、テッカセンター等で食べるロティプラタはこのタイプが多い気がする。基本的には個人の好みだが、油っこくないものを食べたいのであれば、このクリスピーモッチリタイプがいいだろう。ただ、Casuarina の薄焼きクリスピータイプも食感が凄くいいのだ。さて、ただただクリスピーな仕上りを望むのなら、下の写真のロティ・ティッシュがお進めだ。ただあまりにも薄いので食べた気がしないが…

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