具は豚のリブだけでなく、豚のあらゆるパーツ&ホルモン、豆腐、湯葉、椎茸などを選ぶ事ができる。食材を前にして、あれとこれと指差しながらオーダーをして、それを大きな土鍋に肉骨茶と一緒にいれて、最後にレタスのような葉をドバッと上からかけるのだ。周りであまり定番のお茶を飲んでいる人がいなく、オーダーするのに一苦労だ。ティーではとうぜん通じなく、チャーでも発音が悪いのか通じなく、鐡観音でやっとお店の人が「オーッ」と初めて理解してくれた。ペナンの肉骨茶は(というよりマレーシアのスタイル)シンガポールの肉骨茶になじんでいる私にとっては大きな発見。具沢山のちゃんこのような結構ガッツリな食事だ。 スープもほどよく漢方が効いていておいしい。味はシンプルな潮州ではなく福建スタイルだ。
野菜をオーダーしたら、あの肉骨茶の上にかかっているレタスの葉にポークフロスとオイスターソースがかかったものが出てきた。ポークフロス(肉丝)とは豚と甘いタレでできた綿菓子のような食材だ。




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